マーカス・ハウブについて

ドイツ出身のアーティスト、カーデザイナー。University of Applied-Arts in Pforzheimでトランスポテーション・デザインの学位を取得後、フォルクスワーゲン・グループでカーデザイナーとしてのキャリアを歩み始め、スペインのバルセロナ近郊シッチェスにあるヨーロピアン・デザイン・センター(DCE)でアウディ、VW、SEAT、ランボルギーニ、ベントレーなど多様なデザインプロジェクトに参加しました。2000年には仏ルノーからオファーを受け、バルセロナに新たにオープンしたルノーのアドバンス・デザイン・ステュディオへ移り、多数のアドバンス・デザイン・プロジェクトやコンセプトモデル、戦略的な開発プロジェクトに関わります。この間、カーデザイナーとしての活動と並行してアーティストとしての活動を開始し、独自の絵画のテクニックを発展させていきます。2004年には2年間パリに拠点を写し、バスティーユにあるルノーのサテライト・ステュディオで勤務しました。その後再びバルセロナに戻り、現在はフリーランスのカーデザイナー、アーティストとして活動しています。

近年は彼のアーティストとしての才能が注目を集め、各種展覧会やアートフェアに招待される機会が増加しています。2008年には1960年代から70年代のレーシングカーをテーマとする「レーシング・レジェンド」シリーズが生まれました。本シリーズ初期の作品はバルセロナ近郊にあるプライベート・ラグジュアリー・クラブのGentlemen Driveで最初に公開された際に注目を集め、その後デュッセルドルフにある有名なクラシックカーの殿堂Meilenwerkにて展覧会を開催する運びとなりました。その後「レーシング・レジェンド」コレクションは更に拡大し、世界最大の自動車博物館として名高い、フランス国立自動車博物館(Cité de l’Automobile, Musée National – Collection Schlumpf in Mulhouse)でも展覧会が開催されています。マーカス・ハウブは、スペイン、ドイツ、フランス、オランダ、アイルランド、英国、ニューヨーク等の各種アートフェアでも作品を公開しており、2011年からはスピードスター・ギャラリーと契約しています。


 


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